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2015年 06月 25日

ラーメン二郎 会津若松駅前店


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連休遠征SPということで会津~仙台への東北攻めを企てたものの、
仙台店の営業日を見誤ってしまい、結局会津若松店のみしか行けなく、
いつも通りの消化不良感で終わってしまった今年のGW。
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連休初日ということもあり、遠征組が大挙して麺切れ宣言を受けるかもしれないリスク等を考慮せず、
いつもどおりのグダグダな出発になり気が付けば雲行き怪しい時間に到着。
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こりゃアカンと、いつもの無駄極まりない寄り道は後回しにして一目散に店に向かう。
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って、めちゃ空いてるし!
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扉開ければ見慣れた小金井な人に見慣れた恰好で出迎えていただき、
およそ二郎とは無縁に思えた地が一気に身近に感じる不思議。
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厨房の様子を見るに、家族で店廻してる感じ?
町のチャイニーズレストラン的なアットホーム感で居心地良し!
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片道5時間かけてノットご当地なラーメンを真っ先に食べるとかもうね、、、
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麺は野猿以上に野猿を彷彿とさせる小麦の圧縮感で、まさしく多摩の系譜を色濃く感じるものの、
スープについてはプカ脂、カエシ共に控えめで老若男女誰でも楽しめそう。
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ブタも一切れを半分にした一之江方式のもので、比較的控えめな印象だったので
せっかくだからブタ入りにすれば良かったかも。
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最も、ある事情によりどのみち会津若松には再度行かなければと思っているので
今度はさすがにもうちょっと計画立てて再訪したいなー。
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by tommolux | 2015-06-25 13:04 | ラーメン二郎 会津若松駅前店
2015年 06月 15日

ラーメン二郎 仙川店

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ここ最近、そのテのCOOLな方達の間で最もDOPEなSHOPとして注目されている仙川店へ。
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ただ、以前何回か来店しての印象は何れも「うーん・・・」って感じだったのであまり気が進まないまま向かったのだが、
そんな気分を反映してか、駅を出た瞬間から街角スナッパー泣かせのドシャ振りでテンションさらにダウン。
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雨だけだったらまだしも、強風とかになると傘が煽られて写真どころじゃなくなるのでもういっそ引き返したろか?とも考えた。
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ただ、とりあえず店前まで行ってみるとさすがにこの悪天候とあってか、
思いのほか並びが緩かったのでせめてラーメンの写真だけでもと思い、入店を決意。
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仙川店に来るのも久しぶりな気がしたけど相変わらず店内に充満するキッチュな場末感は健在。
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ラーメンなんですけどね、よっぽど「いや、いつもどおりの仙川ですけど?」って感じの
ニュートラルでイノセンスな感想を考えていたんですが、この日は予想を裏切る一杯であった。
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もうスープのコクからして今まで当店で味わった事がない濃厚さでいきなり不意打ちを食らった。
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加えて麺とヤサイも今まで感じていた「ただスープの中に浸っているだけ」的なちぐはく感は皆無、
コク旨汁との親和性が素晴らしく、一杯のラーメンとしての一体感があった。
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基本的にはいつもの仙川そのものな気がしたが、
ほんのちょっとの上ブレでここまで身も心も満たされてしまう
このポテンシャルの高さに衝撃を受けつつ店を後にした。


by tommolux | 2015-06-15 22:08 | ラーメン二郎 仙川店
2015年 04月 15日

ラーメン二郎 新小金井街道店

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そう言えば、J-STYLEなつけ麺であつもり食べたこと無かったなと思い、向かった先は小金井。
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以前、どこかで「野猿/小金井のあつもりは素のスープを注いでくれるからスープ自体の味が分かる」
って感じのマユツバな書き込みを見て以来、ちょっと興味があったんですよね。
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ただ時期的にも4月に入り、そろそろあつもりのメリットも少なくなり始める今ぐらいがギリかなと思い向かった次第。

って事にしておいて下さい。
(本当は去年の11月に行った分だとかはナイショですぞ!)
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ところがここ最近のここの控えめな盛りは何だったのだろうとかと言わんばかりな
「THIS IS 多摩, NOT 城東」なボリュームに終始苦戦。

とてもじゃないが「途中、素スープの入った麺側に卓上FZを回し掛けてみる。するとどうだろう?これはまさしく・・・」
みたいなロンリーな感じのグルメリポートを興じる隙は一瞬たりともござーせんでした。
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ところであつもりを伝えるタイミングですが、食券を渡す時にうっかり伝え忘れてしまい、
着席時にあわててお願いしたのですが、助手の方より「今度から食券を見せる時にお願いします」との注意が。
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食券提示から着席までほんの数分だったのですが、そんなシビアなタイミングを要するものなのかなと、
何だかちょっと不思議に思いました。
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もしかしたらそのタイミングでないと間に合わない何かがあるのかもしれませんね。
うーん、あつもりって実は奥が深いのかしらん?


by tommolux | 2015-04-15 23:40 | ラーメン二郎 新小金井街道店
2015年 03月 13日

ラーメンの店 どでん

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さて、今回は最近Z〇P等でも取り上げられたりと巷で話題となっている、
グル麺な淑女の中でもとりわけジャパニーズスタイルヌードルを好むという、
いわゆる「ラーメン女子」の間で注目されている人気急上昇のヌードルカフェ「ラーメンの店 どでん」にルック・アット・ザ・ソニックブーム!
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すいません、私、いつも通りウソをついてしまいました。

と、言っても注目しているのがラーメン女子でなく、屈強なエクストリームヌードラーであるという点だけで、
今まさにホットなお店なのは間違いないですよね。
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との訳で、お店の詳しい経緯やらアピールポイントを僕のようなニワカーが知る由も無いので、
皆様が常日頃から信頼されている方のレポート等をご参考下さい。

僕が出来る事と言ったら、あまり当店のシステムを前もって調べておかなかったおかげで
少々戸惑ってしまった点をお伝えするぐらいのもんです。
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・食券について
 いつもの癖で何も考えずに食券をカウンター上に置いちゃったんですが、
 このお店ではスタッフの方が順に回収しに来ますので、食券片手に案内された席で待機しておきましょう。
 ※尚、コール(つけ麺の場合は釜揚げ(あつもり)の有無)もこの時に受け付けるので前もって決めておきましょう。
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・有料トッピングについて
 例えば「50円トッピング2つ」の場合は50円券を2枚買いましょう。
 (フツーに考えれば分かりそうなものですが(笑))
 僕のように初来店に浮かれてか、何をトチ狂ったのか100円券1枚(50円×2)を提示するとちょっと恥ずかしい感じになります。
 ※スタッフの方々は皆親切で嫌な顔一つせずに対応してくださいました
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・麺量について
 僕のような小食野郎の場合、「別皿アブラ+ゆでたまご」のつつましいオプションでさえ、後半における致命傷の要因になり得る場合があるので、
 保険を掛けて麺少なめでお願いしたのですが、割と余裕を持って食べきれたので普通キャパの胃袋をお持ちの方は遠慮せずに中で大丈夫だと思います!
 ※ちなみに今回の注文は「つけ麺少・ニンニクアブラ魚粉+ゆでたまご+小口ネギ」
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 というかそんなに「やられた感」を感じなかったのは単に麺量だけの問題だったのかな?
 つけ汁も相当濃厚であるのには間違い無かったんだけど、あの別皿アブラが思いのほか繊細な味で重くなかったからか?
 あるいは味変アイテムが豊富であったため?

 何れにしても、旧店舗のコアな部分は踏襲しつつも、細かな点で色々と工夫を凝らしているように思えて感心しました。
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駅から距離があるので電車メインだと中々気軽に出向けないのが残念ですが、
また行けるタイミングがあったら、今度は麺量「中」で行ってみようかな?


by tommolux | 2015-03-13 09:20 | ラーメン二郎 派生店
2015年 02月 03日

ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店

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今年一発目ということで、やはりここは多少の気合いを入れるべく、向かった先は、かの小滝橋店。
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この日はまるで10月末の深まりゆく秋を思わせるような穏やかな気温で、
街ゆく人々も束の間の冬将軍の休憩ターンに心なしか服装も軽やかであるように見受けられました。
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すいません、ワタクシまたしてもウソをついてしまいました。
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これはリアルに10月末に行った分で、季節感もへったくれもない記事となります。
申し訳ございませんm(_ _)m
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ラーメンですが、デフォではヴィジュアル的に幾分寂しいものとなってしまうのは明白だったので、
少しでも見栄えを良くしたいがために意味も無く海苔とタマゴをトッピングしてみました。


こっ、これは、、、

妙に乳化した安定の小滝橋汁と妙にツルンツルンなこれまた安定の正方形断面の小滝橋麺と相俟って、
もやは二郎の面影はどこにも見当たらず、敢えて形容するならば、
「家系、もやし乗せちゃうってよ。」って感じでしょうか。
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小滝橋は数年ぶりの訪問だったのですが、ここ数年で雨後のタケノコのように乱立したインスパ店のように変に「それっぽく」せず、
相変わらず独自の路線を貫いていてこれはこれでちょっと面白いですね。
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帰りは特に目的もなく西口付近をフラフラとしたのですが、
撮った写真を見返してみると(あくまで自分的に)「おっ?」と思えるようなものが少々目についたので
気が向いたら別記事で乗せたいなと思ってます。
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って、いつものニッチな感じのやつですけど(笑)


by tommolux | 2015-02-03 18:12 | ラーメン二郎 新宿小滝橋通り店
2014年 12月 25日

ラーメン二郎 八王子野猿街道店2

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ここ数年、クリスマスの恒例行事となりつつある野猿の丸鶏IN DA SOUPバージョンのラーメンを食べに行ってきた。
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去年も行こうと思ってたのですが、家を出る前に行列情報を確認すると
どうやらとんでもない状態となっているらしく、やむなく断念。

さすがに去年は何かがちょっとおかしかっただけで、今年も仕様は例年通りだし、
普段よりちょい並ぶぐらいだろとたかをくくって事前リサーチなしで向かった。
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とんでもない状態となっておりました。


これ、外待ちで徐々に体温を奪われてコール時に口がうまく回らなくてカミカミになる奴や。
(実際、「ニッ、ニンニフふぇ!」って感じの意味不明なコールをしてしまい、申し訳ございませんでした)
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列接続から入店まで約1時間ちょい、予想通りのダイ・ハードな待機となった。
風が弱かったのがせめてもの救い。
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この日はクリスマスムードを演出するためか、客席側の天井の照明半分と厨房内のほとんどの蛍光灯が消されていた。

ただ、部分部分で暗いので、こんな事言ったらアレですが、何というかホラー的?な雰囲気も伺えました。
ハロウィンとかにも使えそう。
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ラーメンですが、やはり一昨年食べた時と同じく、自分のような残念な味覚しか持ちあわせていない者には
通常のものとハッキリとした違いは分かりませんでした、、、

ただ、確かにいつもよりコラーゲン感が主張していて、嫌味の無い、上品なとろみがあったような気はしました。
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少々話はズレますが、今回のラーメン、野猿にしても何か妙にキャベツが多い気がしました。

たまたまなんでしょうが、同じラーメンでもこれだけキャベツの割合が多いと
甘みと食感が多少変わってスペシャルスープと相俟ってちょっと新鮮でしたね。
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あと、オペを見ていて気になったのが、最後にヤサイの上に、お玉で透明な液体をまわしがけていたのを見かけたのですが、
あれはこの日のアブラコール用の鶏油か何かだったのかな?
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しかしやっぱり店内のスポット的な妙な暗さはちょっと面白かったなあ(笑)


by tommolux | 2014-12-25 07:09 | ラーメン二郎 八王子野猿街道店2
2014年 12月 21日

ラーメン富士丸 神谷本店

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11月某日、富士丸本店に行って参りました。
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もう年の瀬だと言うのにようやく一ヶ月近く前の画像を編集する気モードに。

せめて季節感が変わらないぐらいの間にまとめたいのですが、生来の「明日でいいや」癖が未だに直らなくて嫌になります。
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富士丸はそんなに頻繁には行けてないのですが、何故か秋から冬にかけて無性に食べたくなって来るんですよね。
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そういう時は「二郎」でなく、ハッキリと「今日は富士丸!」って気分になるのですが、
やはりそれは本家や凡庸インスパと一線を画す、こちらの独特過ぎるワンアンドオンリーmenを体が欲しているからなのでしょうか?
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ただ、毎回ここのエクストリームなグリースと麺量にはやられっぱなしな印象があったので、
今回は思い切って脂・麺少なめでオーダー。

最早、「お前、何しにここ来てるのんじゃ、ボケが!」との怒号が聞こえて来そうですが、
最近はやはり最後まである程度美味しいと思える状態で食べ終えたいとの指向が強くなり、
特に負い目も感じずに注文出来るようになりました。
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この日は丼を受け取る際、予想以上にまわりにアブラが付着していて、
カメラ片手にポケットの中にあるはずのウェットティッシュを詮索したりとしどろもどろしていると、
すかさず感じの良いキャップ助手氏が「良かったらこちらお使い下さい」と、さっとおしぼりを差し出して下さいました。
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こんなさりげない対応も、(良し悪しはさておき)直系では中々お目に掛かれないと思うのですが、
この独特なアットホーム感も冒頭の「(心身共に)寒い季節になると行きたくなる」要因の一つなのかも知れませんね。
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そう言えば西新井大師店はまだ未訪なので、この冬のうちに是非行っておきたいなあー。


by tommolux | 2014-12-21 09:55 | ラーメン二郎 派生店
2014年 12月 11日

ラーメン二郎 JR西口蒲田店

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突然のオープン(というか再開?)から早一ヶ月が過ぎ、そろそろ落ち着き始めた頃合いかなと、
JR西口蒲田店a.k.a新・鶴見店へ初訪問。
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鶴見店はその地味目な存在から訪問をないがしろにしていたところ、
いつの間にか長期休暇に突入してしまい、結局行けずじまいだったのが心残りでした。
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蒲田なんて初めて行きましたが、あの苦い思い出しか無いスラムシティ・KWSKに近い立地で、
しかもスナックの雑居ビルの中とあって、相応の覚悟をもって店に向かったが、
予想に反して治安はそんなに悪く無さげで一安心。
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ラーメンはそもそも鶴見店の味を知らないので、どうにも新旧の比較が出来ず何とも言えないのですが、
全体的にどことなく小滝橋テイストを感じさせるライト具合。
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うーん、何と言うか、先人達が残して下さっている旧店の画像から見受けられたワンアンドオンリー感、
というかアクの強さ?的な要素はあまり感じる事が出来なかったのは少々残念でしたかね?
(もしかしたら元々こんな感じだったのかも知れませんが・・・)
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ただ、何となく「ならず者」な感じのイメージを(勝手に)抱いていたこちらの店主ですが、
助手や常連の方との物腰やわらかなやりとりを見るに、割と全うな方であるように見受けられ、
居心地は悪く無かったのは良かったですね。
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個人的な話になってしまいますが、こちらは仕事場から比較的近い立地にあるので、
ちょっとフラっと行ってサクっと食べて帰るには丁度良いお店かもしれませんね。
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またしばらくしたら行ってみたいと思いますー。


by tommolux | 2014-12-11 07:43 | ラーメン二郎 JR西口蒲田店
2014年 11月 29日

ラーメン二郎 茨城守谷店

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少々前に来店した分となりますが、久々に守谷店に行ってきました。
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何年か前に行った時はそんなに印象に残らなかったのですが、日を追うごとに非乳化スープのキレに惹かれて行き、
是非再訪したいなと思っていたのですがようやく行けました。
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ただ、気持ちが先走り過ぎて夜の部開店より大分前に着いてしまい、
PPはさすがに気恥ずかしいということもあり、良い頃合いになるまでその辺をブラブラ。
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ところが開店数分前に戻ってみると既に十数人待ちとなっていた。
うまい具合に並ぶのは中々難しいですね。
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頼んだのはいつも通りの小ラーメン(ニンニク)。

非乳化を極めたクリアスープ、程良い感じのクタ野菜、これまた程よい具合のやわ目な麺。
正に「二郎かくあるべし」と言った感じの組み合わせは、今の自分にはド・ストライクな傾向のものでした。
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また、ボリュームも凄かった。

クタ野菜でこの盛りだと他店ではマシレベルに相応、麺量も体感で300以上はあったと思われ、後半は相当苦戦してしまいましたが、
ショッバーブタだった場合の保険として注文しておいたすき焼き用たまごに助けられて何とか食べきりました。
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以前、一之江で大を食べきり、ややドヤフェイスで店を出た時の驕りを見事に戒められた思いでいっぱいでございます。
これから守谷では謙虚に少なめを頼みます。(ので、また行きます!)


by tommolux | 2014-11-29 19:29 | ラーメン二郎 茨城守谷店
2014年 11月 15日

ラーメン二郎 京急川崎店

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(自分にとって)曰くつきの地である、京急川崎店へリベンジ。
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何故リベンジかと言うと、この数ヶ月前に来店した際、まさに店に入る直前に店舗外観を撮るため、
迂闊にも鞄を地面に置いたその数秒の間、見事置き引き\(^o^)/に遭ってしまい一文無し状態となり、
入店を前にやむなく撤退せざるを得ない状況となってしまい、その無念を晴らしに来たのだ。
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という訳でしばらくブログを更新出来なかったのはこのためだったのです。
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置き引きなんて初めて遭いましたけど、いやー、(気付いた直後の)「途方に暮れる」ってのはこういう事かと身を持って実感しましたねー。
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恐らく今後もこの地に良い印象を持つことは無いでしょう。
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ただし、「京急川崎店」には全く関係の無い話で、この日も店主と文豪家チックな助手に川崎スマイル全開で「いらっしゃい~」と出迎えていただき、
トラウマの地に戻ってきて無意識のうちに荒み気味となっていた自分の心を察して癒してくれているような錯覚さえ覚えた。
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そんな店主の優しさマシマシの一杯。
相変わらずのデロを通り越したフニクラ細麺。
(保険でアブラも追加したものの)やはり少々パンチ不足を感じて珍しく唐辛子を使用してしまった熱々マイルドスープ。

でもね、味とかパンチとかもうそんなんどうでも良いのんですよ。
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あの(計算高い?)店主の微笑みと、意味不明な高い位置からの丼サープの
シュールさ、コミカルさ、ハートウォーミングさがこの退廃とした街において心のオアシスとなっている気がしてならず、
そのためだけにまた行きたいなと思わせる、不思議な魅力がある店なのである。
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皆さんも、くれぐれも盗難・置き引きにはお気をつけていただき、楽しいJ-lifeを送っていただきたいと切に願う次第でございます。


by tommolux | 2014-11-15 16:15 | ラーメン二郎 京急川崎店