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2014年 10月 31日

ラーメン二郎 西台駅前店

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肌寒さを感じるようになるこの時期になると、やはり西台のアツアツなアイツを食べたくなります。
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そう、かの「油そば」でございます。
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自分だけだと思うのですが、どうも西台って他の店舗には無い、独特の・・・
何と言うか一言で表すと「ユル殺風景さ」?みたいなものを感じます。
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多分、それって店の立地として通路が狭くて日が当たらない高架下である事だったり、
清潔感はあるものの、妙に小奇麗で業務チックな店内内観である事だったり、
店主の割と神経質なキャラによるものなのかと思ったり。
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けど、その空気感は決して嫌いって訳ではございません。
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そう言えば、結局今年の夏場はどのつけ麺シリーズも食べる事が出来なかったなー。
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ただ、ここの油そばだけは毎年食べないと気が済まないぐらいのお気に入りのメニューなのです。

今年はメニュー名が例年の"油そば"でなく、"油そば(醤油)"となってますが、
この後に"油そば(フンニャラ)"って感じの新作が待ち構えているとかだったらワクテカですよね。
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メニュー名は微妙に変更があったものの、味と構成は例年のものと同じであるように思いました。
もちろん、アツアツ度もいつも通り。

というか、これはもう既に完成形の域に達していると思っているので
これ以上手を加える必要性ってあまり感じませんよね。
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例年通りだと3月いっぱいぐらいまでやってるはずなので、通常ラーメン巡りに飽きたらまた行きたいですね~。


by tommolux | 2014-10-31 22:58 | ラーメン二郎 西台駅前店
2014年 10月 27日

ラーメン二郎 亀戸店

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かの御坊財閥の跡取りである「歩く身代金」こと、C.Oがその財力を以って、
元々壊滅状態であった当区画を一から立て直した際、区民がその恩恵を未来永劫忘れんと
地名に氏にゆかりのあるものを含ませたとの言い伝えがあるザ・TMDCNKシティー、カメイド。
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すいません、私、ウソをついておりました。
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亀戸に行くときはいつも明治通りに面した商店街を抜けて大通りに出るんですが、
皆さんもっとショートカットかましてるとですかね?
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ところで、富士丸の梶原店とかもそうなのですが、明治通りと聞くと僕みたいな部族出身者はどうも渋谷~原宿のあの一帯が頭に浮かぶんですが、
この通りって新木場からスタートする環状線だったという事実に最近気付きましたよ、、、
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どうもカメラを持ってると無意識のうちに回り道気味になって無駄に時間を食ってしまいますね。
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この日、亀戸に来たのはまだ未食であった汁なしを食べるため。
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おー、なるほど、豚が巻きでない違いがあるが、確かにバイト先の神奈川ら辺のそれによー似とる!


亀戸は麺量がワイルドなのは身をもって体験済みだったので今回は少なめでお願いしたが見事なちょうど良さ具合で大満足。
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どうも汁なし系って原価が一番かかっていると思われるスープを味わえない事に、
根っからの貧乏性である自分なんかは少々もの足りなさを感じてしまうのか、
普段あまり進んでオーダーしないのですが、やはりたまに食べると新鮮で良いですね。
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あと、これ系はいつも途中で我慢出来なくなって、つい全体をまぜまぜしてしまい、
後半は味の変化が無くなってきて飽きてしまう傾向があるので今度はなるたけカオスを発生させないよう、
お行儀良く食べて各素材のソリッドさを堪能したいと思います。
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いや、よく混ぜて食べるのが醍醐味だってのは知ってますのですよ?


by tommolux | 2014-10-27 22:45 | ラーメン二郎 亀戸店
2014年 10月 17日

ラーメン二郎 環七一之江店

特に明確な目的も無く何となく出向いた環七一之江店。
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こちらはファミリー客にも優しい、ライト系二郎の代表格として有名なお店ですが、
この日もお店に向かう途中の一之江駅で「そっち方面」からやって来た仲睦まじそうな親子の娘の方が、スキップしつつ凄まじいテンションで
「イヤッハー!1-A 4674 229 翼を授けルルルゥゥゥー!!」とシャウトしながら颯爽と自分の前を通り過ぎて行きました。
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すいません、私、嘘をついてしまいました。
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そんな訳でラーメン自体の量もファミリー向けな慎ましいものである事は以前に数回来て確証済みであったので、
今回は一念発起して、二郎人生初の「大ラーメン」をオーダーする事とした。
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他の店舗だとまず選択肢に無いですからね、「大」なんて。

ところが、ヴィジュアルを見ていただければお分かりの通り、こちらは「大」でも他の店舗での「小」か下手したらそれ以下であるため、
割と小食な方だと自認している自分でも難なく完食出来ました(笑)
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うーん、何でしょうか、、、
量的には小相当だと認識しているにもかかわらず、
「大ラーメン、食ったどー!」という事実自体に妙な達成感を覚え、
いつもより多少張った声で、「ごちそうさまっした~」とややドヤった表情を見せつつ、三塁通路を闊歩しながらお店を後にしてしまいました。
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まあ、ここで少々イキってしまったおかげで、その後行った守谷店で「おみまい」される事となるのをこの時は知る由もなかったのであった。
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by tommolux | 2014-10-17 01:34 | ラーメン二郎 環七一之江店
2014年 10月 13日

ラーメン二郎 赤羽店.

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ここのところ先日の夏休み分のまとめにエラい時間が掛かってしまい、気付けば既に10月。
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実は更新している間も細々と例のトゥーマッチカロリーラーメンは食べ歩いており、その分の更新が全然追いつかずにおり、今に至ります。
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今回の赤羽店もちょうど旅行に行く直前に食い貯めした分で、これは8月末に行った時のものです。
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さて、こちらには割と久しぶりの訪問だったのですが、この日は蝶野店主の病み上がり直後での営業で、
自分の隣に座ってらっしゃった常連の方との会話で、
まだあまり調子が良くないみたいな事をおっしゃっておりました。
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そんなメンタル/バイタル面が味に反映されていたのかどうかは分かりませんでしたが、この日はスープの出汁感が乏しかった気がします。

まあでもこの日は店主と先ほどの常連の方との会話がインパクトありすぎて、この際味なんでどうでも良いのんです。
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というのも、ちょうど食べている最中、その常連の方と蝶野氏とで、数日後にオープンする会津若松店について話されていて、
その中で蝶野氏が「本店で修行してた人が出すらしいんだけど、私、その人と面識ないんですよ」みたいな衝撃的な発言をされたんです。
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てっきりこういう重要な業務連絡って各店主をどこかに呼び集めてその中で発表する、みたいな流れかと思ってたので面食らってしまいました。

すかさず心の奥で「・・・誰か知らないんかい!!」と突っ込んでしまい、最早ラーメンの味なんて分かりません。

そのどうにも煮え切らない展開に、思わず「会津に出す人、野猿とか小金井で働いてたお笑いの河本に似た人らしいですよ」
って言葉が喉まで出掛かりましたが、何とか思い留まり店を後にしました。


by tommolux | 2014-10-13 14:01 | ラーメン二郎 赤羽店.
2014年 10月 05日

お散歩エクステンド ~石垣島とその辺り編・4日目~

4日目です。

この日が今回の遠出の最終日となるのですが、もはや前日の竹富島の散策で体力をほとんど使い切ってしまい、
朝、宿を出る前から既に疲労困憊状態。

何ならこの日はもうこのまま外に出ないで宿でグースカふて寝でも決め込んでやろうかとも思ったが、
youtubeでたまたま目にした「柳沢慎吾の始球式イベント」を見てたら、
不思議と活力が蘇って来たので残り少ないHPを振り絞って意を決してラスボスである西表島に向かった。

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【石垣島港~西表島大原港】
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前日の竹富島へ行く際に乗った船は波の揺れやしぶきをダイレクトに感じる事が出来る臨場感のあるものだったのですが、
今回乗った西表島への高速船は客室が広く、大型テレビモニターや冷房も完備されており、かなり快適なものでした。
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遂に来ちまいました、、、

島に着いての第一印象は、「予想以上に何もねーじゃねーか、オイ!!」
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西表島と言えば、皆さんご存知の通り、この野性動物ですよね。
郵便局の入り口にもそのオブジェクトが鎮座されており、
島全体で大々的にフィーチャリングされているのが伺えます。
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島に着いて早々、観光客の方々は一目散にツアーバスやらレンタルカー送迎車やらに乗り込んで、
港から一斉に人が捌けて、特に行き先を決めていなかった自分だけがポツンと居残る形になってしまいました。

せっかくなので、まずは港ら辺をブラブラした後、港近くから出てるマングローブクルージングにでも参加しようと思ったのですが、
クルージングの時刻表を見たら既に午前中分は出てしまっておりました。
あー、だからみんな島に到着した瞬間に忙しない感じで移動していったのか、、、

まあでもまだ午後出る便が一本残っていたので、
先にもう一つの有名スポットである由布島に行ってみる事にした。


【由布島】
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知っている方も多いかと思いますが、由布島は西表島の東に隣接する海流が運ぶ砂が堆積して出来た直系2キロほどの小さな島です。

ここへのアクセスはこの水牛車で干潟を渡って行くのですが、
どちからと言うと、この水牛車(部隊)で島に渡る光景自体が一番の見所となっているようです。
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この水牛車も一応時刻表があるのですが(30分に一本ぐらいだったかな?)、ツアー団体客やら個人客やら、
ある程度人数が纏まってからの出発となるため、おおよその出発時刻と思っていただければよろしいかと思います。
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由布島自体は島のほとんどの土地が亜熱帯植物園の敷地内となっており、
この植物園に入場しなければ島を回ることが出来ません(ハズ?)。
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ふと、園内の西外れの茂みに隠し通路のような小道があるのに気付き、その茂みを抜けると、
なんとまあ見事なマングローブのパノラマが広がる場所に出ました。
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あれだけの入園者が居ながら、こんな辺鄙なところは殆どの人は気付かないのか、
しばらくの間は自分一人しか居なく、この雄大な景色を独り占めしてました。
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まあ、いつもこんな事してるからどこ行っても普通の人より回るペースがケタ違いに遅いんだと思います(笑)
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先ほど、由布島自体は巨大なテーマパークみたいな感じと申しましたが、
その昔は人が住んでいて、園内の様々な場所で居住区であった形跡を確認出来ます。
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もともと、こんな砂の堆積しただけの土地に人が住んでいたのも、当時、
西表島本島で蔓延していたマラリアを媒介する蚊から逃れるためだったとか。
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ところが、昭和ウン年に発生した台風により島全体が甚大な被害に見舞われ、多くの住人がこの島を出てしまったが、
とある島民が何とかこの地を再利用出来ないかと考えた末に出来たのがこの由布島植物園で今に至る、
みたいな話を水牛車のじいさんがしてくださいました。


【再び西表島大原港】
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石垣島から出航する前、一応保険のつもりで港のターミナルでお弁当を買って行ったのですが、
予想以上に飲食する場所が少なく、結局由布島から元来た大原港に戻って来て
港内の待ち合い用ベンチでその持参したお弁当を食べる事にした。

バックパックの下の方に入れたまま歩き回ったため、容器が少々潰れ気味で不恰好なヴィジュアルですが、
クーラーの効いた港内でキラキラ照りつける波止場を見ながらのタコライスなんて何とも贅沢なランチですよね。


【仲間川マングローブクルージング】
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西表島を特徴づけているマングローブを堪能するには、本当はトレッキングコース等で滝の名所を回りつつ、
実際森の中を歩きながら楽しむのが一番なんでしょうが、
時間的制約からお手軽なクルージング船で雰囲気だけでも味わうことにした。
(そもそも滝を撮るとなると絶対に三脚を持って来なかったのを後悔するのは目に見えてますしね)
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午後の便は、この根っこが板状に波打ってるのが特徴的なサキシマスオウノキという巨木の
日本最大のものがある停留所に上陸するコースとなっているのでその点は良かったかな。
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遊覧船でのクルージングだったら特にそれっぽい装備をせずともお手軽に手付かずの自然感を体験出来ます。

ですので淑女の皆様におかれましては是非とも白いワンピースに麦わら帽子という出で立ちで
船風で飛ばされそうになる帽子を片手で押さえながら遠景を見つめるという世の殿方にとっての
キラーめな演出をプランニングしていただきたい所存です。


【唐人墓とその周辺】
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西表島から石垣島へ戻るも18時頃とまだ日が暮れるには時間であったので、
何とか最後の力を振り絞って前半回りきれなかった隠れ夕日スポットであるこの場所を今旅の締めとした。
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ところがいざ夕暮れとなっても人っ子一人として来ないし、そもそも位置的に墓の裏側からじゃないと夕焼けが収まらんだろがと、
どうにも不可解に思っていると、道向かいの海岸沿いの駐車場にどんどんと車が入っていくではないか。
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もしやと思い、急いで海岸沿いの道を横断して人が集まっている場所に向かうと全ての疑問が晴れた。

・・・そう、夕日の名所と言っているのは、「この墓がある場所の」海岸沿い一帯の事を指しているのだったのだ。

という訳でドンピシャなタイミングは逃してしまったものの、
何とかラストに相応しいのを撮れたので、それなりに満足して今旅を終えることが出来ました。
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【あとがき】
はー、撮った写真の編集から始めて、実に一ヶ月近く掛かってしまいましたが、
何とか最後まで出し切れて良かったです(笑)


滞在中はとにかくどこへ行っても逃げ場の無い灼熱地獄で、シャワー浴びた直後から滝のように汗が吹き出て来たり、
日焼け止めも汗で流れ落ちてあまり意味なかったりでもうこりごりだよ!!とか思っても、
こんな感じで快適な部屋で撮り貯めた写真を見ながら振り返ると、
あ~、すごく良い旅だったなあ~とか思うから勝手なモンですよね。


by tommolux | 2014-10-05 21:09 | お散歩EX